鍵1

家のドアは家の顔とも言えます。家に入るときに最初に目にするからです。そして家の中でも最も頻繁に利用する部分でもあります。ですから玄関部分やドア周りは本来ならかなり丈夫に作られています。ところが築年数が経つにつれて、ドア周りやドアそのものが壊れることがあります。ちょっとどこかを調整する程度なら自分でも修理できるかもしれません。でも鍵周辺やノブに問題があると自分で修理することには限界があります。専門技術や知識、専用の工具が必要です。てっとり早いのは修理サービスをしている業者に頼んで来てもらうことです。また普段のちょっとした心がけで故障を防ぐことができます。例えば枠をこまめに掃除することや油をさすこと、また力いっぱいドアを閉めないことも大切です。

うっかりして部屋のドアが壊れた時はどうしたらいいでしょうか。玄関と違って部屋の扉は思った以上にもろいことがあります。もし穴が空いてしまったら応急措置として布や紙を貼っておきましょう。穴に手などが引っかかるなどの第二被害を防ぐことができます。本格的な修理として穴をふさぐように板を貼ります。板はドアと同じような色、素材であることが理想です。またまれに立て付けが悪くなってきて、ドアの開け閉めがしにくくなることもあります。そうなると開け閉めのたびに嫌な音がするかもしれません。また隙間ができるので、閉めても隙間風が入ってきます。そんな時は修理サービスをしている業者に見てもらって調整してもらうなら解決します。