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住宅のドアは毎日開閉する場所ほど、ドアノブの痛みや丁番部分が傷んできます。そこでドアノブ修理が必要になってきますが、この際思い切ってトレンド商品に変えてみたらどうでしょうか、握り玉にしてもレバー方式にしても、いろいろな材質と形状そしてデザインの物があります。ドアノブ修理の時こそ自分の気に入った物に取り替えるチャンスでしょう。時流としてはレバー式のもので、彫刻デザインのどのものが多いようです。しかし部屋の雰囲気やドアのデザインにあわせて、ドアノブ修理を行いドアノブだけが目立ったり浮いたりするような事は避けましょう。使いたいドアノブがドアのデザインと合わない場合は、思い切ってドア本体ごと取り替えるとまた雰囲気が変わって良いと思います。

住宅は新築後十数年も経過すると、あちこちが傷んで修理が必要になってきます。その一つにドアノブ修理もあるでしょう。このドアノブ修理をする場合は、部屋の用途や使用する人のことも考えて、形状や材質を考えましょう。例えば水周りの部屋の場合は、手が汚れていても開閉の出来るレバー式の金属製が良いでしょう。また高齢者になると握る力が衰えるので、レバー式が良く冷たい金属製ではなく木製とか塩ビコーティングの物がよいでしょう。小さな幼児のいる家庭では、レバー式ですとレバー部分がちょうど幼児の目の高さになり危険ですので握り玉式の木製の方がよい場合があります。この様に部屋の用途や使用する人のことを最優先に考えて、またドアのデザインにも合う物を選んでドアノブ修理をしましょう。